今年度、日本語学日本文学分野で卒業論文を執筆したのは24名。
対面の発表会ではありますが、発表者は事前にGoogleクラスルームに資料をアップし、質問やコメントもそこに投稿されます。発表当日はアップされた質問に対する答えを中心にあらたな質疑も行われました。
以前は分厚い資料が印刷され当日配布されていたのですが、コロナ禍以降、こうした新しい形での発表会がくふうされてきました。事前に深い検討を行いやすくなった一方で、その場その場での、想定外の、面白いやり取りは生まれにくくなっているのかもしれません。今後も私たちが求める発表会のあり方に向けたバージョンアップを行っていきたいと思います。
こうした発表会のよいところは、今後卒業論文執筆に取り組むことになる3年生・2年生も専門的な議論の場に参加できることではないでしょうか。2年生参加者からは、先輩の姿を見て卒論のイメージが少し明確になった、逆に迷いが生じてしまった(興味深い発表に触れて)という感想も聞かれました。
発表会終了後は、3年生主導で2年生メンバーの自己紹介も行われました。卒業していくメンバー、これからいよいよ専門的な研究に入っていくメンバー、それぞれが出会う場となりました。
みなさんお疲れ様でした。
事前準備から当日の運営まで(その後の懇親会も)、さまざまな配慮を行いながら充実した会を作り上げてくださった3年生にお礼申し上げます。
題目一覧 |
発表資料はオンライン上にアップされています |
3年生から4年生への記念品贈呈 |